ミシンMM-10II(従来モデル)と+plusモデル(MM-20)どちらがおすすめか調べてみました。
MM-10II と +plus(MM-20)の主な違い
大きな違いは「操作性」と「パワーの安定感」にあります。
| 項目 | 従来モデル(MM-10II) | +plusモデル(MM-20) |
| 主な操作 | 手元のスイッチ(フットスイッチ付) | 手元のボタン(別売フットコン対応) |
| 速度調節 | 2段階(速い・遅い) | 無段階調整(スライド式) |
| 下糸巻き | 針が一緒に動く | 針が止まる(クラッチ機能) |
| 針穴糸通し | なし(手動) | あり(自動糸通し器) |
| パワー | デニム6枚程度 | デニム6枚(より低速で安定) |
| サイズ・重さ | 約2.1kg(超軽量) | 約2.4kg(やや重厚感アップ |
良い口コミ・悪い口コミ
共通の良い口コミ
- デザインが抜群: 「ミシンっぽくない黒のデザインが、出しっぱなしでもインテリアに馴染む」と大好評。
- スマホスタンドが便利: レシピ動画を見ながら縫えるのが現代のニーズに合っている。
- ハードルが低い: 「ちょっと名前を縫いたい」「雑巾を作りたい」という初心者が気負わず始められる。
モデル別の口コミ傾向
【MM-10II(従来モデル)】
- 良い: 「とにかく安いし軽い。たまにしか使わないならこれで十分」「フットスイッチが最初から付いているのが嬉しい」。
- 悪い: 「速度が『遅い』にしても意外と速い」「糸通しが地味に大変」「下糸を巻く時に針が上下するのが怖い」。
【MM-20(+plusモデル)】
- 良い: 「速度を極低速にできるので、カーブや細かい部分が格段に縫いやすい」「自動糸通しのおかげで準備のストレスがゼロ」。
- 悪い: 「従来型より少し高い」「フットコントローラーが別売りなので、足で操作したい人は追加出費になる」。
「MM-10II」がおすすめな人
- 「とにかく予算を抑えたい」 という方
- 「入園準備のためだけに、数回使えればいい」 という割り切り派
- 使用頻度が低く、軽さとコンパクトさを最優先したい方
「MM-20(+plus)」がおすすめな人
- 「ミシンは学生時代以来で、自信がない」 という初心者(低速設定ができるため)
- 「少し凝ったもの(子供服やバッグなど)も作りたい」 という意欲がある方
- 準備の面倒臭さ(糸通しなど)で挫折したくない、タイパ・コスパ重視派
まだどちらにしようか迷っているなら+plusモデル。
なぜなら、初心者が一番苦戦する『速度調節』と『糸通し』が解消されているところかなって
思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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