シャープ KC-35T7はどんな空気清浄機?
「花粉や乾燥、部屋のニオイが気になるけど、コンパクトでコスパの良い空気清浄機が欲しい」
そんな方に人気なのが、シャープのプラズマクラスター搭載モデル「KC-35T7」です。
このモデルは、加湿機能と空気清浄機能が一体になった省スペースタイプ。寝室や子供部屋、ワンルームなどで使いやすいと評判です。

では、KC-35T7にはどんな特徴があるのでしょうか?
プラズマクラスター7000搭載の効果
シャープといえば、やっぱりプラズマクラスター技術。
KC-35T7には「プラズマクラスター7000」が搭載されています。
この技術は、空気中にプラスとマイナスのイオンを放出し、浮遊するカビ菌やウイルス、ニオイ成分を分解・除去する仕組み。
実際、花粉や静電気の付着を抑えたり、部屋干し臭やタバコ臭の軽減にも効果があります。
「空気がスッキリする」「ニオイが気にならなくなった」という声が多いのも納得です。
加湿機能と空気清浄の両立
KC-35T7は、加湿機能付きの空気清浄機。
冬の乾燥シーズンには、加湿しながら空気をキレイにできるのがポイントです。
- 最大加湿量:500mL/h
- 適用床面積:約10畳まで
寝室や子供部屋で使うには十分な性能で、乾燥による喉の不快感や肌の乾燥を防げます。
コンパクトで省エネな設計
KC-35T7のサイズは、幅39.9cm × 奥行23cm × 高さ61.5cmとスリム。
さらに、静音モードでの運転音はわずか21dBなので、寝ている間も快適です。
電気代も1日中使っても1円前後と、省エネ設計。
コスパを重視する人にはうれしいポイントですね。
KC-35T7の口コミ・評判【良い口コミ】
実際に使った人の口コミをチェックすると、高評価の声が多数。特に目立つのは、花粉対策・静音性・コンパクトさに関する口コミです。
「花粉症がひどくて購入。寝室で使っていますが、朝起きたときの鼻のムズムズが減りました!」
「ほこりっぽさがなくなって、空気がスッキリしました」
「静音モードだと本当に音がしない。寝室に置いても全く気にならないレベル」
「夜つけっぱなしで使っていますが、眠りの妨げにならないのがうれしい」
猫を飼っているのですが、ニオイが気にならなくなりました」
「部屋干し臭や料理のニオイが取れて快適!」
KC-35T7の口コミ・評判【悪い口コミ】
もちろん、デメリットや不満の声もあります。購入前に確認しておきましょう。
「加湿タンクが小さいので、毎日水を入れるのがちょっと面倒」
「リビングで使うには力不足。10畳以上の部屋だと効果が弱い」
「加湿フィルターの掃除が定期的に必要」
実際に使ってわかったメリット・デメリット

ここまでの口コミを踏まえて、メリットとデメリットを整理してみましょう
メリットまとめ
- 花粉やホコリをしっかり除去
- 静音性が高く、寝室や子供部屋に最適
- 加湿機能付きで乾燥対策もできる
- スリムで省スペース
- 電気代が安く、フィルター寿命も長い
デメリットまとめ
- 加湿タンクが小さく、給水頻度が多い
- 広い部屋には向かない
- 加湿フィルターの掃除が面倒
どんな人におすすめ?

口コミや実際の使用感をもとに、KC-35T7がおすすめな人をまとめると…
- 花粉症や乾燥に悩む方
春や秋の花粉シーズン、冬の乾燥シーズンに大活躍します。
- 寝室や子供部屋に置きたい方
静音設計で音が気にならないので、快適な睡眠環境を作れます。
- ペットを飼っている方
プラズマクラスターでニオイ対策ができるので、ペットのいる家庭にも◎。
まとめ:コンパクトで実用的な加湿空気清浄機ならKC-35T7!
花粉や乾燥、生活臭に悩んでいるなら、KC-35T7はコスパ最高の選択肢。
静音、省エネ、プラズマクラスター搭載と、必要な機能がしっかり詰まっています。
「寝室用に欲しい」「子供部屋に置きたい」そんな方には特におすすめです。


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